【2022年10月最新】銀行員向け・節約、将来設計について。これを読めば将来年収 2倍に

1.この記事を読んでほしい方

  1. 銀行員の方
  2. 漠然と働く中で将来に不安を抱える方
  3. (20代後半~30代で)転職を考えている方
  4. 激務にたえている方
  5. どの転職エージェントを使うべきか悩んでいる方

 

 

こんにちは、私の名前は静岡ジャイアンです。

当ブログの管理人をしております。

 

静岡ジャイアン

前職は銀行員。法人、個人問わず取引先を周り、顧客折衝を繰り返す渉外担当をしておりました

 

 

あわせて読みたい!!
ぼくの『キャリア』に関する記事はこちらになります

 


 

銀行を退職した後は『建設業』を経営しながら、副業や株で毎月の生活費を稼いでいると聞いたよ。本業で稼いだお金は全て貯金や投資に回しているんだって…? すごいなぁ…。

静岡ジャイアン

はい、本業の他に副業をいくつかこなしております。副業でやっと「銀行員5年目」程度のお金を稼げるようになってきた程度なので、まだまだですが。

 

 

静岡ジャイアンブログでは

に絞って、記事を書いております。

 

 

 

 

 

何故この内容でブログを書き始めたのか?

理由はたくさんありますが、まとめると「銀行員時代の嫌な経験」が理由でした。

 

 


 

僕は2018年9月に、銀行員を退職しました。

 

銀行で働いた年月は4年半になります。

(大学まではキレイに敷かれたレールの上を生きていました。w)

 

静岡ジャイアン

それなりの中学・高校へ通い、エスカレーターで大学へ通い、その後大手銀行へ入社しました。

 

 

ノルマや規律が厳しい銀行の世界で働きながらも、

 

「安泰・安全・高級取り」と言われる銀行員として

 

いわゆる、「安定した生活」を送っておりました。

 

銀行員としての仕事やノルマは当然厳しいながらも…

 

 

休みも「カレンダー通り」だし、

 

 

「楽しい同期や仲間」にも恵まれ、

 

 

有意義な生活を送っていました💡


 

銀行員からの転職を決意したのには沢山の理由がありました。

 

その中でも特に、

「この10年近くで銀行の体系が大きく変わる」と感じたのは言うまでもありません。

 

 

社会全体のデジタル化は急速に進んでいるものの、

 

「金融業界」で見ると、まだ本格的なパラダイスシフトを起こせていない業界でした。


 

日本の銀行は約20年前からインターネットバンキングを手掛けるなど、

 

他業界に先んじてデジタル化のスタートを切っていました。

 

 

しかし、デジタルの主戦場はパソコンからスマートフォンに移り変わり、

その風潮には乗り遅れてしまったと言うのが実状でした。

 

 

 

これは実際に、「金融機関(銀行員として)」で働いて見ると目に見えて感じることができました。

もちろん各行スマホサイトやアプリを用意していますが、

アプリではこれまで以上にユーザー視点に立った UIUX が重要視されます。

ぼくがいた時の業界(銀行)は、良くも悪くも他行との「横一線」での

足並みを揃えての施策を取っておりましたので、

 

ユーザー視点でアプリ開発をしたくても…

簡単に既存サービスやシステムを変えることができずに苦戦しておりました。

 

 

 銀行の歴史

 

 

約150年前から少しずつ改善を積み重ねてきた金融業界の歴史の上で、

 

今の業務やシステムが動いているため、

 

何かを少し変えようとするだけでも…

 

 

『莫大な工程・時間・コストが必要』 になるのです!!


静岡ジャイアン

これが今、DX(デジタルトランスフォーメーション)を求められる銀行が抱える「大きなジレンマ」になっております。そして、そんなふうに銀行が身動きをとれない間に、さまざまな規制緩和FinTechの波が起こり、異業種から金融業界への参入が相次いだということです…。
異業種から参入した彼らは、新しい視点で使いやすさにこだわったサービスをどんどん展開し、私たちの競合として存在感を増しているんです!そして、自らが抱える『DXの課題と異業種参入』。この2つが、現在の銀行が苦しい状況にある要因なのです。


2.銀行員の将来性

AIの導入により、

「今後消えていく職業トップ11」にランクインするなど、

今までの人気職業ランキングからは見る影もなく墜落しておりますが…。

 

銀行員は未だに人気のある職業です(笑)

 

一方では、

就職先としての人気度は下がったとしても未だに志望する人が多いのも事実です。

 

静岡ジャイアン

給料は以前に比べて低くなったと言われていますが、それでも世間の平均よりかは遥かに年収が高く、世間体も良かったり…といったところが理由ですね!
銀行員は、周りの人からも印象がよく「高学歴の人の就職先」のイメージが未だに根付いております。また銀行員の年収は世間一般的には高く「仕事は大変だが、昇格・昇給することで年収1,000万円」も目指すことができる職業です。
そのため、将来性があまり良くないと言われている昨今でも人気のある職業になっているのでしょう。
銀行の稼ぎ手の一つに消費者金融投資信託などがあります。

銀行員は、金融商品を販売し自分のノルマを達成することで、精一杯になってしまいます。
ノルマを達成するには、自分の家族や友人など、あの手この手を使って買ってもらわなくてはなりませんしね。自分の周りから友人が減り、銀行員は友達を失うと言われるようになってしまったのだと推測します…。とても悲しいことです。

3.AIと銀行(30代銀行員が感じる将来性)

銀行は今後10年、間違いなく縮小傾向にあると感じます。

理由としては、本来人間が行っていた仕事をAIの導入により代替できるようになってきたことが原因です。
歴史を見てみると、バブル崩壊後の銀行は急激に財務体質が悪化し、破綻に至るケースが多く発生しました。
その原因は融資の不良債権化でした。
また、これを解決するために今の銀行では「自己資本比率」を厚くしております。

静岡ジャイアン

しかし、それだけでは今の超低金利時代に収益を確保すること自体は難しくなっています。
低金利による利ザヤの縮小で厳しい経営環境に置かれている銀行は、
実体経済に深刻なダメージを与えている新型コロナウイルスによっても、
さらに苦境に追い込まれております。

静岡ジャイアン

様々な銀行では、経営統合支店統合店舗縮小なども活発に目立っております。

メガバンクですら厳しい状況下に置かれていることには変わりはなく…

 

三菱UFJ銀行などでは店舗の削減計画をどんどん加速させているなど、新聞やニュースをご覧の方はご存知だと感じます。

 

 

メガバンクの取り組み

三菱UFJ銀行:支店全体の4割にあたる200店舗強を削減する計画を発表

三井住友銀行22年度までに4分の3にあたる300店舗を窓口数や取扱事務を減らした軽量店舗に置き換えると公表

をしております。

  • 支店統合、店舗縮小   →マイナスイメージ
  • AIへの代替       →マイナスイメージ
  • 低金利+コロナダメージ →マイナスイメージ

記憶も新しい2017年には、

全てのメガバンクが(合計3.2人)人員・業務量削減を打ち出し、

「大リストラ時代」の到来を予感させました。

昨今新型コロナウイルスの感染拡大によって、

多くの企業は業績悪化に追い込まれました。

銀行もデジタル化の遅れなどが露呈され、コロナ禍中に銀行脱出を決めた金融エリートも多数多くおりました。

私たちも色々と変化を求められる時代になりました。

4.銀行員転職率(20〜30代の銀行員が1番多い実態を解明)

銀行員は転職率が高い職業です。
転職率が高い理由を聞いてみると、細かく緻密な作業を求められる上ノルマや目標なども半期で課せられ業務が厳しいことが原因として多くあげられます。
銀行独自の文化も厳しく、体育会系気質の組織体制が昔から根付いているところが人によっては馴染める・馴染めないとはっきりと分けれてしまうのも離職率が高いポイントです。

*クニトミさんの記事でもとても共感できる記事が載っておりましたので、シェアします。

良くも悪くも他行との協調を強く臨む組織なので、横一線でのバランスを非常に大事にする傾向があります。
また、融資の仕組みやオペレーションなどの仕組みに関しては複雑に構築されておりますが、フローに関しては以前旧体質のままです…。
例えば、
  • 部下 ⇨ 上司間の稟議書の回覧
  • 取引先の新聞記事や訃報の回覧
  • 報告書の回覧

 

などについては、基本的には書類(紙)ベースで打ち出して提出するのが常でした。

 

 

また、銀行で使うスキルは正直、銀行内でしか使えないスキルばかりが身につき、

年を重ねるごとに不安は募るばかりでした。

 

責任感は当たり前のように増えていきますが、それに反比例して転職するときの可能性というのはどんどん薄れていきました。

 

正確や今まで育ってきた環境などにもよって、

「合う、合わない」がはっきりと分かれる業界だとしみじみと感じました。

 

銀行員になる前に押さえておきたいこと(スキル編)

  • パソコンスキルは身につきづらい
  • 専用のUBTを操作する為、銀行以外のスキルが基本的には身につきづらい
  • 金融機関(銀行)以外に転職がしづらい

 

などから、銀行員からの早期退職率は年々高まっていると言えます。

 

3年で約3割、5年で半分の同期が転職する

 

と言われているのが金融業界です。

 

 

しかし、全体の離職率を調べると、あることに気がつきました…!

 

 

30代・40代まで銀行に残り続ける人は「銀行組織」に適性があり、

その後に転職する率は20代・30代に比べて圧倒的に少ないことがわかりました。

 

仕事は楽ではないですが、その反面、給与水準も高いためまたある程度年功序列な風習も相まって、30代以上になると一気に転職する率が下がる(転職する必要がない)ことが見て取れました。

 

合わない人は3年以内(もしくは5年以内)には転職をする。

 

逆にそれを超えると、離職率は格段と減る。

これが銀行全体で見た時に離職率を押し下げる要因になっていたのでした。

 

 

5.銀行員の理想と現実(ギャップ)

銀行員は転職率が高い職業です。
それは入社前の理想と現実のギャップが大きな要素を占めております。

静岡ジャイアン

実際ぼく自身がイメージしたり、僕の周りで聞いてみた入社前と実際の入社後は以下の通りです。

 

 

このようなことは社会人の方は一度は経験があるであろうとも思いますし、

特別銀行に限ってというわけだはないですが、ぼくの場合入る前に抱いていた理想と実際の現実はだいぶ違っておりました(笑)

 

< ポイント>

 

大手企業になればなるほど、理想と現実は相違する

 

 

入社前にリクルートの先輩行員が、仕事内容や先輩行員の働く姿を教えてくれ

 

「本当にやりがいのある仕事なんだなー。普通の人なら携わる機関なので、ぼくが銀行で頑張れば何かしらお客様のためになれるかもしれない」

 

と目を輝かしていた時代が懐かしくも一瞬にして消え去りました。

 

 

 

入社して1年目、半年程経った頃にはすでに、

「自分が入りたくて願って就職した企業」なのに…

「今すぐにでも退職したい企業」に様変わりしてしまいました。

 

基本的に営業部隊は、「支店の数字」のみこそが正義だ、

とばかりに数字を常に目標に張られました。

 

そして、それを毎日毎日管理され、追わされます。(笑)

 

そこに対して「未達」という報告はできないという一心から、

大の大人が神経をすり潰して、「数字」のために日々営業を繰り返すのです。

 

 

月末が近づき、数字が厳しいのが露呈されてくると、

 

いわゆる「お願い営業」をしてこいと言われ、

資金繰りも潤滑で融資を必要としていないお客様のところに出向いては、

「当貸借りてください〜」や「ちょっとお付き合いください〜」

とお願いを繰り返すこともしばしば。

 

6.銀行員から転職する際のおすすめ転職エージェント

ここからは僕が実際にお世話になった転職エージェントも含め、

「転職をするならもう1度、お世話になりたい」と思うエージェント(サイト)」

をご紹介します。

 

ただし、
これから紹介する内容につきましては僕の主観によるものが大きく、エージェントには多数のアドバイザーがおりますので一概に断言できるものではないことをご理解ください。

静岡ジャイアン

エージェントというより、「担当者」によって対応は大きく変わるんだけどな。。。
オススメ転職エージェント
銀行員×ストレス=『転職』

  1. スカウト型の就活【キミスカ】
    ー自分が活躍できる業界から直接スカウトがもらえる
     ー上場企業多数、利用学生239,000人、人気No.1エージェント
  2. 第二新卒エージェント【neo by ネオキャリア】
    ー正社員で就職・転職を希望する28歳の以下の方々へ
     ー第二新卒、中途、 キャリアUPなど幅広い経歴をサポート
     ー1万社以上の取引企業数
  3. フルリモート転職支援サイト【ReWorks(リワークス)】
    ーフルタイム×テレワーク
     ースキル不要。スキル無くても転職できるか不安な方必見
  4. 内定獲得【JobSpring】
    ーキャリアプランに寄り添った企業を紹介してくれる

     ー自分に合う企業のみを紹介してくれる

 

 

6-1.自己分析ツール(キミスカ適正検査)

まず僕が紹介したいのはキミスカです。

キミスカはスカウトメールが届く逆求人型の就活サイトです。

 

企業の採用担当者が、登録された学生のプロフィールをチェックし、

気になったユーザーにスカウトメッセージを送ります。

 

学生と企業の間でメッセージのやりとりを行い、

お互いの信頼関係が構築されたタイミングで面接や説明会に進みますので、

未知なる企業とのご縁が生まれる可能性の高いサイトとなります。

 

通常とキミスカの違い

  • 通常の就職活動⇨「学生が」企業を探す
  • キミスカ   「企業が」学生を探す

 

 

という性質上、学生が本来知らなかった会社との出会いが必然的に生まれます。

 

通常の就職活動の場合、調べることが出来る企業の数には限界もあり、

また情報発信が上手な企業(主に有名大企業)に興味が集まりがちです。

 

キミスカでは、そんな今までの就職活動の取り組み方を逆張りな発想にかえ、企業側から学生にアプローチが掛けられるため、学生が知らない会社との出会いが生まれます。


6-2.転職サービス(第二新卒エージェントneo)

 

続いて紹介するのは、就職・転職満足度3年連続1位の第二新卒エージェントneoです。

ネオキャリアが提供する若年層向けの就職・転職支援サービスになります。

第二新卒をはじめとした既卒やフリーター、20代の方限定にはなりますが、プロのキャリアアドバイザーによる個別の就職相談、履歴書・職務経歴書の添削、未経験OKの正社員求人のご紹介など、あなたの就職活動を内定までトータルでサポートが可能なエージェントでございます。

初めての転職なら絶対に登録したいエージェントになります。



6-3.リモートワークに転職【ReWorks(リワークス)】3

続いて紹介したいのは、「フルリモートでの働きを推進している」

フルリモート求人特化型転職支援サイト【ReWorks(リワークス)】

になります。

 

こちらのエージェントの売りポイントは、なんと言っても知識や経験がなくてもフルリモート(完全在宅)で働ける求人特化型転職支援サイトになります!

 

昨今のコロナウイルスの影響でリモートワークを推進している企業は増加しており、先行きの見えないコロナで出退勤の際の感染を懸念されている方などにはとてもおすすめのエージェントとなります。



6-4.自分が活躍できる企業への就活をサポートする(JobSpring)

最後に紹介したいのが、HRクラウド株式会社が運営する就活支援サービス

JobSpringになります。

エージェントサービスを主に、企業イベント、就活セミナーなど 、就職活動をよりシンプルに効率的に行うためのソリューションを提供しているエージェントになります。

  • 寄り添った企業紹介
  • 経験豊富な手厚くサポート
  • 関東首都圏のいわゆる大都市企業の紹介が可能

上記の実績について申し分ないエージェントとなります。



7.銀行員の記事を書いてみてのおまけ

最後にぼく自身のお話を少しだけ。

 

ぼくは大学時代(小学3年生から大学4年生まで)、

ずっと体育会系の野球部に入部しておりました。

 

ぼく自身は特段飛び抜けて野球が上手かった訳ではなかった為、

大学4年生でやっとベンチに入れる程度の実力でした。

 

色々と悩んだ挙句、就職活動は4年生の最後の大会(4年時の11月に終了する)が全て終了してから、ゆっくりと検討しようと当時は思っておりました。

 

しかし、秋採用枠で唯一受けていた就職先(金融機関)が受かったことがきっかけで、大学の部活動をやりながら、就職活動も進めることに方向転換をしていきました。

 

下の表がざっくりしたぼくの当時のフローになります。

[就職活動を始めるまでの流れ]
大学4年の夏
野球部の活動に没頭
野球を引退してから就職活動は行おう!と決めていた
大学4年の秋
周りが就職先が決まりだし、ちょっと焦る。部活8割:就活2割にして就職活動をスタート!(来年ゆっくりと行おうと考えていたため)
秋採用で銀行(1社)を受ける
大学4年の冬
部活も引退し就職活動のみ(この時に既に1社だけしか受けていない銀行の面接が3次面接まで進んでいた)
そのままトントン拍子に進み、1先しか受けてないのに内定した
大学卒業
無事単位も取り終わり卒業
晴れて銀行員へ
[/timeline]

前述した通り、

体育会野球部に入部していた事もあり、大学は就活浪人をしようと考えておりました。

 

 

大学四年生でやっとベンチに入れた僕でしたので、

幼い頃から続けてきた野球を大学でやめることを決意してからは・・・

『今まで全力を注いできた野球を辞めるのに、悔いだけは残したくない』

『就職活動は来年でもできるけど、大好きな野球は今年しかできない』

という、ある意味吹っ切れた気持ちで打ち込んでおりました。

 

 

 

自分自身に悔いを残さない為に、

まずは部活のことを第一優先で考えようとしていた為です。

 

しかし結果として、練習のつもりで受けた銀行の秋採用枠に見事受かり、

その後就職をすることになりました。

 

 

社会に出てから強く思うことは、

「その時しかできないことであったり打ち込めないこと」に

 

その時に一生懸命に必死に打ち込めば、

絶対後悔をしないし、周りで頑張っている自分を見てくれている人(仲間)がきっと助けてくれるということです。

 

この時のぼくでいうと、まさしく集大成であった「野球」です。

 

何事もバランスは大事ですが、社会に出てからはそんなものいくらでも修正はできます。

 

「今」しかない一瞬を、全力で生きてみることこそがきっと、

自分の人生振り返った時に大きな財産となっていることが多いと強く感じております!!

 

 

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